太陽の塔は40数年ぶり!

ついこの前,Nさんのブログで太陽の塔と
コスモスフェスタの紹介をされていましたが、
遠いし、まさか、私が行くことになるなんて・・・


太陽の塔・・・あの万博以来、40数年ぶりの再会になります。

TVで太陽の塔の公開を紹介されているのを見られて、
友人がそこに行こうと誘ってくださったのです。

♪あの頃 私は 若かった~♪のです。
そういえば、万博の頃にはまだ京都に住んでいて、
車で訪れたのでした。

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二人とも、モノレールは初めてでした。

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駅を出るといきなり太陽の塔が見え、心が弾みます。


平日なので入場券もすんなり買え、即入場です。
いきなり、大きな太陽の塔が両手を広げて
歓迎してくれているかの様です。
(お顔は笑っていませんが・・・)
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博覧会の時には沢山のパビリオンが建っていて、
こんな形で塔を見てなかったので、障害物がないと
改めてこんなに大きかったのだと再確認です。

太陽の塔には三つの顔があるそうです。
未来を象徴する黄金の顔・現在を象徴する太陽の顔
そして、過去を象徴する黒い太陽だそうです。
しかし正面から見る限りは、二つしか見えません。
後でご紹介しましょう。

塔の内部も公開されているのですが、予約が必要なので
今回はパスしました。

何分、前日の夕方に決めて翌朝に出発という慌しさだったのです。
同じマンションのEさんは、3世代で住まわれていて
彼女は日々、家事一切を引き受けて頑張っておられます。
彼女のご褒美外出に、こうしてたまにご一緒させていただくので、
急に決まる事が多いのです。

日頃、そんなに頑張っていない私ですが、
主人も快諾してくれるのでルンルン気分で出かけます。


ちょうどコスモスフェアーの開催中なので、
そちらに向かって歩き出します。

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そして、いきなりコスモスの丘が目前に!
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これは、カメラの設定をパノラマにしてみました。
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青空と白い雲がコスモスを引き立ててくれます。
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何故か今頃なのに、ひまわりとのコラボ。
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このひまわりは変わりもの。でも、お洒落なカラーですね。
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これからがカラフルで、私はこんなのは初めて!でした。
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上からでも、下の道から見上げても良いように
道が作られています。
丘のぐるりを一周できるようになっていて、楽しい!
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私達は、丘を見上げながら周囲を歩きます。
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スケッチのグループや、お弁当を広げておられるご夫婦など
様々な楽しみ方をされていました。

珍しい品種を集めて植えているコーナーもあり、
名札も付いていましたが、お花だけをUPしてみます。
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一輪だけをUPしている時に風に揺られたり、焦点が
合ってない失敗写真が結構ありました。
いつもなんですが、落ち着いて撮らない自分に
後で反省してばかりです。
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よく見かけるコスモス群。普通も良い!
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さようなら、コスモスさん。
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コスモスの丘から出口へと戻るのですが、
道標に足湯と書いてあるのが気になり、横道にそれてみました。
ありました!しかも、無料です。
丁度よく歩いて足どりも重くなっていたので、即入湯です。
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狭いですが、平日なので空いていました。
10分間に限られていましたが、足が軽くなった気がしました。
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足湯の場所の全景です。
休日は外での足湯になるそうです。
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公園内の間伐木をボイラーで燃焼し、
そのエネルギーで地下水を温水にして
足湯に利用している・・・と書かれていました。


やっとcafeを見つけて一休みです。
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出入り口に近づいたり離れたりしながらなので、
結構歩きました。

そして、いよいよ太陽の塔のもう一つの顔、黒い太陽です。
そういえば、後方からの塔の映像は少ないかもしれません。
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博覧会当時は、テーマ館の地下に地底の太陽といわれる
もう一つの顔も展示されていたのですが、今は行方がわからないとか。

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パークトレインなども利用せずに
随分歩いた積りですが、多分半分も回れてないと思います。
季節を変えて訪ねると良いかもしれないと思いました。


帰る頃には夕陽を浴びて違う感じに見えました。
少し角度を変えて。 ・・バイバ~イ・・でしょうか。
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何だか、黄金の顔が心なしか優しく、切なく感じられました。
夕陽のせいかもしれません。
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今日は夕食付きのお出かけなので、ゆったりと過ごすことが出来ました。

とはいえ、千里中央駅周辺は初めてなので、結局は手短なお店、
しかも食べ慣れたお寿司になりましたが、美味しかったです。
お酒の呑めない二人でしたが、結構 話は弾みました。

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お勤め帰りの満員電車はちょっと苦手でしたが、
私達も無事に今日を終えることが出来ました。
遠いからと諦めていたのですが、友人の提案で
思いがけず行くことができて、本当に良かったです。

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