私にとってのプチ贅沢?

週末や春休みは混みそうなので、
木曜日(14日)に、友人と大阪市立美術館で
フェルメール展を観てきました。

美術館前で振り返ると、あべのハルカスが・・・
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案内板の写真も貴重です。
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入口の階段の上部に見えているのを撮ってみました。
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今回の展示はこの6点になっています。
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中央のベージュで塗りつぶした箇所は、
実際には空欄になっていて、向こうから
顔を出して撮ることが出来るようになっています。

会場内は撮影禁止なので、ロビーではこれだけです。
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5月中旬まであるので、入口では並ぶことなく
入場出来てほっとしました。
絵の前では何重にもなるのですが、それでも
自分のペースでじっくり鑑賞することが出来ました。

フェルメールの作品の前に、ほぼ40点ほどを観る
ことになっているので、結構、疲れてしまいました。

丁度良い具合に、フェルメールの部屋に入る前に
ナビゲーターの石原さとみさんの映像が見れるようになっていて
20分ほどですが、椅子に座って、
一服をしながらすこし前知識を得ることができました。
作品がゆったりと展示されているのが良かったです。


この”取り持ち女”という作品は、日本初公開だそうです。
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PCの画像からお借りしました。


今回も”光と影”がテーマでしたが、
何故多くの人が魅了されるのか・・・
私ごときがここで言うべき事ではないですよね。





今週の初めに、早くから予約していた”カニ三昧”への
プチ旅行に行ってきました。
カニ好きの友人に誘われて、久しぶりの日本海へ!
大阪周りで特急こうのとりと、特急きのさきに乗り継ぎ、豊岡まで。
そこから、京丹後鉄道に乗り換えます。

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単線で一両編成・・・私には、これが今回は
一番うれしかったことかもしれません。
車内は想定外の座席で、トイレまで付いていました。
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37分で目的の、夕日が浦木津温泉駅に到着です。
ホームには足湯もありましたが、
利用されているのは見ませんでした。
でも、一時間に一本の電車なので
乗り遅れた時には良いかもしれませんね。

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外に出てみると、駅舎はこんな感じです。
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ここからは旅館のシャトルバスに少し乗るだけです。
まだ時間が早いので、先ずお風呂をいただき
風邪を引かない様にコートも来て、すぐ前の海岸に
出てみました。
美しい夕日を期待していましたが、4月ごろには
海に沈む角度になるのですが、
この時期はまだ山側でした。

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雲は変化があり面白かったのですが、
はっきりと沈む夕日でなかったです。
でも、盆地住まいの私たちにとっては、海岸で
ロマンチックな夕景を望めて満足でした。

そしていよいよ、カニ三昧の夕食です。
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お刺身、焼きガニそしてゆでガニがあり
カニしゃぶ用の土鍋も準備されています。
カメラには収まりませんでした。
お向かいの友人のカニがこちらを向いています。
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カニしゃぶとおじやも頂き、大満足でした。
カニだけで既に満腹だなんて、ここに来ないと
味わえない贅沢な時間でした。

部屋にはヒノキのお風呂も付いていましたが、
朝風呂にすることにして、遅くまで話に花を咲かせました。

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車で来ていたら立ち寄りたい”こうのとりのさと駅”。

亀岡から特急こうのとりで、早めに帰着しました。

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車窓から見た、絵に描きたい建物もありましたが、
どこの駅だったか、確認するのを忘れていました。
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待ち時間も少なくしても、ほぼ4時間半ほどかかり、
カニを頂くだけの贅沢なグルメ旅だったかもしれません。

彼女とはたまにしか旅行はできませんが、
リラックス出来るのが、お互いに良いのかもしれません。
私より一歳下だけなのに、まだ現役でテニスも
されていて、羨ましい限りです。
全てを真似ることはできないけれど、彼女の
キラリを少し分けてもらえたような気分です。

たまにはプチ贅沢も悪くはなさそうです。

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